250kcal〜300kcal

June 18, 2008

Palitte パリッテ チョコミント

気が付けば6月も半分を過ぎ、日が経つのは早いものだなと感じます。夏はすぐそこですね。

二回目の発売となる、パリッテ。今回はチョコミント味です。

パリッテチョコミント1希望小売価格:150円(税抜) 種類別:ラクトアイス 内容量:183ml、 栄養成分:カロリー 264kcal、たんぱく質 3.8g、脂質 15.3g、炭水化物 27.7g、ナトリウム 64mg

アイスにチョコをコーティングしながら巻き上げた、見た目もおいしいチョコデザートアイス。巻き上げたアイスの中にもチョコがたっぷり。ふんわりアイスにパリパリチョコの食感が楽しい組み合わせ。食べる途中で置けるカップ型オリジナルコーン。グリココメントより。

二度目の発売となるパリッテですが、パッケージの出来と、CMなどから見てもかなり力の入った商品だと思います。

今回も可愛いパッケージで、色使いもキュートです。コーンタイプのアイスなのに、袋に入っているのが珍しいです。

パリッテチョコミント2 アイス自体のデザイン性も高く、チョコとミントの色合いが良く見た目がかなり良いアイスだと言えます。

前回にも書きましたが、特許出願中だそうで、アイスをチョココーティングを巻き上げながら作られているのが珍しいです。それに、コーンを置けるという形も新しいかもしれません。

ソフトクリームにチョココーティングしながら巻いていったというイメージなので、どの部分を食べてもチョココーティングがしっかり入っていて、アイスの中にまでパリッとしたチョコが入っています。

今回はミント味ということで、定番のチョコミントになっているし、私は前回のバニラよりも気に入りました。
あまりこういったチョココーティングのアイスは好きではないのですが、このパリッテのパリパリチョコは好きです。

アイス部分、コーン部分の味だけを見るとイマイチですが、このアイスのウリであるパリパリチョコが美味しく、全体的によくできたアイスです。

“味評”70p パリパリチョコとミントアイスが美味しい
“商評”80p ネーミング、パッケージデザイン共に良い出来
“総合”75p 以外と量もあって食べ応えも十分

こういった全体的に良くできた商品は大好きで、味だけでも見るとちょっと物足りないところがあっても、イメージの良さや企業努力が見られる商品を見ると頑張っているなと感動してしまうものです。

それでも、最後は結局、味に行き着くんですけどね。

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May 19, 2008

ハーゲンダッツ ヘブンリースプーン カカオ

カカオ1 今日はカカオ。
ダージリンと同じ構図のブックレットで、スプーンに乗ったカカオのアイスクリームが本当に奇麗です。
そして、何より書かれている文章が何とも上品で、心惹かれる文章です。
HPにも同じことが書かれているので、興味がある方は見てみてください。 http://www.haagen-dazs.co.jp/heavenly/

カカオ2カカオのブックレットにある1ページの写真は、赤いバックにカカオとグリーンの葉っぱが描かれていて、それぞれの大きさやそれぞれの並び方がやっぱり可愛く、洗練されたデザインに仕上がっています。

これらのセンスの良さが、美味しい味を作り、素晴らしいブランドを作っていくんだろうなと思います。

カカオ3 ダージリンの記事で、箱の写真はUPしたので省略しますが、私が気に入っている箱を止めているシールが素敵です。
原産地の絵とFrom Madagascarと書かれています。このシンプルさと小さなこだわりが気に入っています。



カカオ4 希望小売価格:833円(税込、送料込) 種類別:アイスクリーム 内容量 120ml その他記載なし

ヘブンリースプーンのカップは、天国をイメージした絵が美しく、値段が高いからと言って、ただ単にゴージャスにするのではなく、商品のイメージをカップのデザインとして作ったところが良いですね。
ついつい、高いとカップにもお金をかけて良い素材を使ったり、リッチ感をだしまくったりということをしがちですが、あくまでヘブンリースプーンのイメージを大事にして作られたことがよく分かるカップです。

カカオ6 これは本当に今までに食べたことがない味わいです。
チョコレート味ではなくて、あくまでカカオ味。しかも、チョコレートの元となるカカオマスを使っているという、かなり挑戦的な試みです。
カカオマスというのは、チョコレートになる前の段階のもので、癖が強いので元々そのまま使うことはあり得ません。

ヘブンリースプーン、カカオを一口食べて思いついた言葉は「プリミティブ」。
自然で原始的な味わいを感じました。甘くなく、酸味があって、だからと言って苦いわけでもない。そう言うと複雑な味わいなのかと思われるかもしれませんが、それでいてシンプルな味わい。
ハーゲンダッツの言葉を借りると、「ミステリアスな誘惑のくちどけ」という感じです。

チョコレート味のアイスクリームを想像して食べると全く違う味で、ダージリンはどちらかと言えば、突き詰めた香りと味わいが特徴的でしたが、カカオは新しさと自然の美味しさが特徴と言えると思います。
このカカオマスだけの味わいだけであれば癖が強くなってしまうだろうけど、そこをハーゲンダッツのバニラアイスクリームが助けていて、苦みや酸味の強さをカバーしているのだと思います。

このカカオ味は、いくら言葉で伝えても食べないと理解しにくい味わいかもしれません。ダージリンが静物画だとしたら、カカオは抽象画と言えそうです。

“味評”90p プリミティブなカカオの自然な味わい
“商評”95p 全てにおいて、こだわりを持った作りに脱帽
“総合”80p 値段を考えると少し凹みます

二日に渡ってヘブンリースプーンの記事を気合いを入れて書きました。
私が感じたヘブンリースプーンのポイントは、「香り」と「オーガニック」です。個人的にも興味がある分野で、特にオーガニックには本当に興味があって、カカオもダージリンもどちらも希少なオーガニックの材料を使っているからこそ、高級で香りも味も素晴らしい仕上がりです。

こういった試みは、ハーゲンダッツ以外でなかなか挑戦しにくいとは思いますが、面白いし、話題になるしアイス業界が盛り上がって良いのではないかと思います。
今回これだけ話題になったから、今後のヘブンリースプーンの動きもまた気になりますね。また、違った高級チョコやメーカーからも同じような動きも出れば面白いですね。

当分、アイス代を節約した生活をしないと。。。

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May 17, 2008

ハーゲンダッツ ヘブンリースプーン ダージリン

ヘブンリースプーン冊子 ヘブンリースプーン。天国へいざなうスプーン。
それぞれのフレーバーにそれぞれのブックレットが添えられています。見えにくいかもしれませんが、白い表紙に白い文字が浮き上がっています。何と手が込んだリッチな作りなんでしょう。



ダージリン2 HPでも載っている写真ですが、見事なスプーンとアイスの写真。それに添えられている言葉が上品であり、心に響きます。
ここに書かれている言葉を全て書いてしまうと私の記事が情けなくなりそうで省略させていただきますが、味の特徴、こだわり、価値観などを詩的な言葉で書かれています。

興味がある方は、HPにもほとんど同じことが書かれているので、見てみてください。
http://heavenly-spoon.jp/

ダージリン それぞれのフレーズの良さも去ることながら、写真も可愛く、構成も本当に素晴らしいです。新しくできたドルチェのHPもよくできているし、このページの色使いと構成、デザイン性の高さにも感心させられます。ハーゲンダッツジャパンは色んな意味で本当に凄いブランドですね。



ヘブンリースプーン1 届いた状態は、ゴールド一色にハーゲンダッツのロゴだけというシンプル且つ、リッチな箱です。
値段が高いだけあって、買った人の期待を裏切らないよう、満足してもらえるよう考えられていることが嬉しいです。




ダージリン4 そして、もう一つのこだわりは、箱を閉じるためのシールです。
それぞれ違っていて、原産地のインドの絵とダージリンという言葉、そしてFrom Indiaと書かれています。

こういった端々に見られる作りやデザインが面白く、こういったことが好きな私は一つ一つに心惹かれます。

ダージリン5希望小売価格:1000円(税込、送料込) 種類別:アイスクリーム 内容量 120ml その他記載なし

前置きが長くなりましたが、カップは普通の120mlの大きさで、デザインはリッチ感を押し出しているわけではありませんが、可愛さと上品さが良く表現されています。
テーマは恐らく天国。優しい天国をイメージした絵が仄かに描かれていて、高級=黒だとか、ゴールドという方向ではなく、優しさを表現しているところが素晴らしいですね。

ダージリン6 アイスクリームの色は、柔らかい黄色で、バニラ色のようです。
今回のダージリンは本当に希少なダージリンが使われています。一般的にダージリンは、ミルクを入れずに愉しむものですが、ハーゲンダッツとコラボレーションということで、ミルクにダージリンを溶け込ませています。

私がヘブンリースプーンを食べるにあたって考えていたことは、色んな美味しそうな情報、値段、希少性や価値など述べられているけど、やっぱり自分の舌で自分どう感じるかを確かめたかったということです。

どんなものでも、そのストーリーやうんちくのようなことを知れば美味しく感じがちなので、一度頭をクリアにしてヘブンリースプーンを愉しもうと思いました。

このヘブンリースプーン、ダージリンを食べた最初のインパクトは「香り」でした。 口に含んだ瞬間から口の中から鼻に抜けるようなダージリンの香り。
何度口にしても、新しい香りがするようで、上品で繊細でしかも、強く口と鼻に香りが残ります。

最近、ハーゲンダッツのバニラを食べたのですが、味わい的にはすでにバニラ味でかなり完成されている部分があって、ハーゲンダッツの核であるクリームと砂糖と卵黄のバランスと今回のダージリンの香りがプラスされた感じです。

もちろん、紅茶の味わいがバニラにプラスされているので、バニラよりも上品に、まろやかに感じます。不思議と良い意味で濃厚さが軽減され、優しい味わいになっています。

ある程度完成されたアイスクリームをさらに美味しくさせるには、ドルチェシリーズのような新しい試みか、もっとシンプルに元のアイスクリームに香りをプラスさせるかという選択になるのかもしれません。
今回のヘブンリースプーンの特徴はその香りにあるようです。

香りは味よりも印象深く、記憶に残り易いものだと思います。
世の中には珈琲や紅茶、お酒や葉巻など香りを楽しむ嗜好品が多くあるのもそのためではないでしょうか。
どれだけ希少か、どれだけ価値があるものなのかは正直分かりませんが、単純に素晴らしいダージリンの香りが気持ちを温かくさせ、幸せな気分にさせてくれます。まさにヘブンリースプーンの名に恥じないアイスクリームです。

“味評”95p 天国へいざなうダージリンの香り
“商評”95p ブランディング、ネーミング、売り方全てにおいて素晴らしい
“総合”80p 値段の高さには驚き

6個あるうちの一個しかまだ食べていませんが、6個もいらないかなと思っていましたが、一個食べただけでは、そこまで美味しさが理解できない代物かもしれません。
一個1000円の価値があるかと聞かれると、正直1000円も。。。とは思いますが、数が少ないから良かったというのではなく、これだけのダージリンアイスクリームをこれまでに食べたことがないし、本当に美味しかったので良かったかなと思います。

基本的には易くて美味しいモノを探すのが好きですが、高いモノに批判的というわけでもありません。高くて良いモノは当たり前だとは思いますが、いくら高くても良くないモノも沢山あります。 ヘブンリースプーンの値段の付け方は分かりませんが、この値段でしかこの味が出せないのであれば納得です。 そして、こんなアイスクリームを作ってくれたハーゲンダッツにも感謝です。

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May 09, 2008

ハーゲンダッツ バニラ

今日はアイスクリームの日。
色んな人に話してみましたが、やっぱり認知度は低いようで誰も知りませんでした。。。寂しいものですが、きっとこのブログに訪れてくれてる人は知ってるはずだと信じたいです。そして、待ちに待ったハーゲンダッツのヘブンリースプーンが発売されました。
友達に頼んで購入してもらいましたが、今現在、HPを見たところまだ在庫はあるので高いけど、食べてみたいという方はお早めに。 http://heavenly-spoon.jp/

今日はアイスクリームの日と、ヘブンリースプーンを勝手に記念して原点回帰としてハーゲンダッツバニラをいただきました。

ハーゲンダッツバニラ希望小売価格:250円(税別) 種類別:アイスクリーム 内容量:120ml 栄養成分:カロリー 270kcal、たんぱく質 5g、脂質 18g、炭水化物 21g、ナトリウム 70mg

上質なバニラビーンズならではの豊かな香り。原材料のミルクは牧草までこだわりました。リッチでクリーミーな味わいをお届けします。ハーゲンダッツコメントより。

久しぶりに買ってみたバニラ味です。
いつものハーゲンダッツレッドのパッケージに、バニラビーンズの絵が描かれているシンプルなパッケージデザインです。

一番人気なバニラ味は、私の場合色んなアイスを食べ続けているため、意外と食べません。もちろん、私も一番好きなフレーバーではあるのですが。。。

ハーゲンダッツバニラ2 奇麗な真っ白いアイスクリームで、一口目食べると、卵黄の味がしっかしていてビックリしました。
ハーゲンダッツの原材料は基本的に、クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄がベースになっているので、他に余分なものが入っていないバニラ味は特にそれぞれの素材の味がしっかり分かります。

上質なミルクの味も分かるし、卵黄の香りと味わいも分かるし、薫り高いバニラビーンズの香りも分かります。
シンプルイズベストとはよく言ったもので、アイスの原点、ハーゲンダッツの原点となるアイスクリームではないかと思います。

改めてハーゲンダッツバニラを食べると、やっぱりそのこだわりに驚かされました。
個人的にはDEAN&DELUCAのバニラの方が美味しい気もしますが、甲乙付けがたいところです。

“味評”85p 流石はアイスクリームの王者ハーゲンダッツバニラ
“商評”75p いつものプレミアム感溢れるパッケージが良い
“総合”80p シンプルな味わいの中に奥深さもありやっぱり美味しい

みなさんはアイスクリームの日の今日、どんなアイスを食べましたか?
そこまでアイスクリームの日を意識している人も少ないとは思いますが、アイスを盛り上げていくという意味からも、この日がもっと盛り上がる日になればいいなと思います。

そして、ヘブンリースプーンは届き次第、力を入れて記事をUPします!

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May 03, 2008

Premium Ice Cream ミルクチョコレート

GWもまっただ中、今日は西荻窪にあるボボリというアイスクリーム屋さんでアイスをいただきました。また、その記事はもう一つのブログの方でUPしようかと思っています。

それに加え、今日はセブンイレブンで美味しそうなミルクチョコレートアイスクリームを発見しました。

ミルクチョコレート1希望小売価格:195円(税込) 種類別:アイスクリーム 内容量 120ml 栄養成分:カロリー 251kcal、たんぱく質 4.0g、脂質 17.3g、炭水化物 19.7g、ナトリウム 43mg

これぞ「プレミアム」という名にふさわしい、高級感溢れるアイスクリームです。口の中に広がるチョコレートはうっとりするほどの濃厚さ。それをたっぷりミルクで優しく包んで、バランスの取れた奥行きのある味わいに仕上げました。舌の上で「ほどける」ように溶けていく食感に思わずクラクラ。しかも200円でおつりが来ちゃうお手ごろ価格にもクラクラです。セブンイレブンコメントより。

いかにも美味しいという感じのシンプルなネーミングとパッケージです。
セブンイレブンオリジナルのアイスはこういったシンプルで美味しいアイスで値段も高いというものが多い中、元々プレミアムアイスクリームと売り出しているアイスは特にはずれがないものです。

ミルクチョコレート2 原材料の種類が少なくハーゲンダッツなどのプレミアムアイスクリームと同じような構成で作られています。

ミルクチョコレートというだけあって、クリーミーでチョコらしい苦みはないものの食べ易いバランスの良いミルクチョコレート味です。
口当たりも良くて、口溶け感も良いので一気に食べてしまえるアイスクリームです。

夏場にはふさわしくないかもしれませんが、ベダで本当に美味しいチョコアイスなので、ハーゲンダッツが高くて迷った時には、こちらのミルクチョコレートでも十分楽しめるのでオススメです。

“味評”80p 濃厚なクリーミーチョコレートアイスクリーム
“商評”70p シンプルなネーミングとパッケージがグッド
“総合”75p これで200円を切る値段は安いかも

こういったアイスは美味しいのですが、どうもベタ過ぎてコメントしにくいことも多いです。シンプルな味わいのバニラやチョコ味のアイスクリームは、美味しいものであればあるほど、それぞれの差が少なかったり、微妙な違いだったりするのでもうちょっと語彙力と違いを表現できるようにしないと。。。と思います。

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May 02, 2008

キットカットアイス チョコレート

本当に日中は暑くてアイスを食べる人をみかけることも多くなりました。20度を超えるとアイスは売れだして、26度を超えると爆発的に売れるそうです。そして、32度を超えると氷やシャーベットを欲するそうです。

今日はセブンイレブンで発見した、キットカットアイスの第二弾です。

キットカット1希望小売価格:150円(税込) 種類別:ラクトアイス 内容量 110ml 栄養成分:カロリー 288kcal、たんぱく質 4.3g、脂質 13.3g、炭水化物 40.0g、ナトリウム 62mg

メーカーコメントなし。

前回、キットカットが単純にささっているアイスとして面白くてネタ的なアイスじゃないかと書きましたが、意外と人気だったのか第二弾が発売されていてビックリです。

相変わらず、パッケージはキットカットのままでキットカットレッドが目立ちます。ついつい目に留まって手を出してしまうようなアイスかもしれません。

キットカット2 前回はバニラ味のアイスにキットカットがささっていましたが、今回はチョコアイスにでささっています。
写真で分かるように見事に真ん中にささっています。

何だかオシャレ感はないけど、ワイルドな感じがします。そして、前回も書いたのを覚えているのですが、キットカットそのままが入っているのがアイスと若干合いません。キットカットのチョコの食感が残ってしまい、違和感を覚えますが、逆にこれが美味しいとも言えます。

チョコが沢山入っていてコーンも入っているため、カロリーも高く脂質なども高いです。
面白いアイスだけど、値段も高く味的にも私はイマイチだと思っていたのですが、こうやって第二弾が出たところを見ると意外と人気なのかもしれませんね。とりあえず、今はセブンイレブン限定かもしれません。

“味評”60p キットカットとアイスのミスマッチさが美味しい
“商評”70p キットカットレッドとチョコカラーが可愛い
“総合”65p インパクトがあるのでついつい買ってしまう

これからは氷菓が活躍する季節、つまり、ガリガリの季節ということです。そう言えば、最近ガリガリ君を食べてない気がします。新作ガリガリも出ていたので、久しぶりに食べてみます。

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April 17, 2008

厨房のアイス カフェラテサンド

天気が悪い日が多いですが、新作アイスの紹介が尽きない毎日でもあります。
雨だとあまり外に出たくないものですが、そんな時に家にいると無性にアイスを食べたくなって結局、出かけてしまいます。。。

今日も引き続き、厨房のアイスシリーズから、カフェラテサンドです。

厨房のアイス カフェラテサンド1 望小売価格:200円(税別) 種類別:アイスクリーム 内容量:90ml 栄養成分:カロリー 272kcal、たんぱく質 3.8g、脂質 12.6g、炭水化物 35.9g、ナトリウム 118mg

苦味のきいたカフェラテアイスと チョコレートコーヒーソースの 大人の味わいの組合せ。グリココメントより。

昨日に引き続き厨房のアイスのサンド系です。
パッケージデザインは、統一しているものの今回の珈琲豆がオシャレにデザインされているのがナイスです。

ただ、連日こういったクッキーサンド系アイスを食べるのはあまりよくないなとも感じました。私には時々食べるから美味しさがより分かるので、連日だと少し嫌になってしまいます。

厨房のアイス カフェラテサンド2 このシリーズは同じ構造で、ビスケット、アイス、ソースという3種類の組み合わせから成っています。
今回はより大人テイストで、カフェラテアイスをベースにかなり苦みを活かしたとろっとしたチョコ珈琲ソースが入っています。全体的にキリッと締まった味わいで、香りもよく効いています。

昨日も書きましたが、ビスケットがしんなりしていてアイスとの一体感が強いのが特徴です。
連日食べたせいかもしれませんが、昨日よりビスケットの甘さの主張が強いとも感じました。

ビスケットが入っているせいか、容量の割に高カロリーなので気を付けないといけません。

“味評”75p コーヒーソースの深みが印象的
“商評”80p アート的なオシャレなパッケージデザインがグッド
“総合”75p 珈琲と一緒に食べると美味しいアイス

明日はちょっと違ったタイプのアイスを食べて、お口直しをしてからまた厨房のアイスの新作を試そうと思います。
一気に何種類も同じファミリーから新作が発売すると、毎日試すのも嫌になってくるし困るので、新作は一回に一種類にして欲しいものです。

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April 16, 2008

厨房のアイス キャラメルサンド

みなさんはアイスの値上がりにそろそろ慣れてきましたか?
私は毎日のようにアイスを買っているものの、特に定番アイスは未だに120円という金額に慣れていません。。。スーパーでは、まだ70円くらいで販売しているところもあるそうですが、在庫が尽きるとやっぱり値上げした値段になるんでしょうね。

今日は、前から気になっていた厨房のアイスシリーズの新作を試してみました。

厨房のアイスキャラメル1望小売価格:200円(税別) 種類別:アイスクリーム 内容量:90ml 栄養成分:カロリー 272kcal、たんぱく質 4.4g、脂質 12.6g、炭水化物 35.2g、ナトリウム 137mg

滑らかな口当たりの濃厚な キャラメルアイスと 香ばしいキャラメルソースの 組合せ。グリココメントより。

久しぶりの厨房のアイスの新作はクッキーサンド系ですが、相変わらずのオシャレなパッケージが印象的です。しかも、カップアイスより安い200円という金額が嬉しいです。

今回は3種類のフレーバーが発売されたようで、全部UPできるよう更新して行く予定です。

厨房のアイスキャラメル2 写真のようにビスケットに挟まれて、奇麗にキャラメルソースがキャラメルアイスに入っています。


クッキーサンド系が苦手な私ですが、唯一好きなプレミアージュと同じようなしっとり系のビスケットの食感がアイスの食感とマッチしていて美味しく、お互いを邪魔していないのが良いです。

さすが厨房のアイスと言った感じです。
アイスももちろん、しっかりしたキャラメルの味わいと香りがあって、キャラメルソースのバランスとビスケットのバランスが素晴らしく、全体のまとまりのクオリティの高さに驚かされます。

厨房のアイスシリーズは、グリコ唯一のプレミアムアイスですが、ハーゲンダッツやDEAN&DELUCAに比べると落ちる気もしますが、フレーバーによっては勝っているものもあると思うし、本当によくできたシリーズだと思っています。

“味評”80p キャラメルアイス、ソースとビスケットのバランスが良い
“商評”80p パッケージの写真がアート的
“総合”80p まとまり感が抜群のキャラメルサンド

厨房のアイスは本当に美味しいシリーズではあるのですが、実際売れているのか少し疑問な気もします。ネーミングも良いし味も良い、インパクトもそこそこあるのですが、買うならハーゲンダッツかDEAN&DELUCAを選びがちです。

きっと慣れだとか、ブランドだとかという理由だと思うし、今後も残って欲しいアイスだと思うので改めて昔出たフレーバーもまた試してみようと思います。

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April 08, 2008

大きな2層のチーズアイス

人にもよるとは思いますが、私は歳を取れば取るほど、もっと若い頃ほど食べることができなくなったこともあって、量より質を求める傾向があります。
アイスもそうで、スーパーカップのような量をアピールするようなアイスよりも、少量でも美味しいアイスを選びます。

そんな中、今日は久しぶりに見た巨大な量的アイスに挑戦してみました。

大きなチーズ1望小売価格:150円(税別) 種類別:ラクトアイス 内容量:250ml 栄養成分:カロリー 285kcal、たんぱく質 4.1g、脂質 14.5g、炭水化物 34.6g、ナトリウム 99mg

爽やかな酸味と濃厚な2つのチーズアイスの味わい。パッケージコメントより。

フタバは巨大アイスを時々発売しています。有名かは分かりませんが、特盛りという巨大なアイス、そして、今日と同じく大きなというシリーズの巨大アイスです。

カップも至ってシンプル、そして、とにかくでかいカップです。

チーズ2 名前の通り、2層になっているアイスなのですが、上から見ると写真のように生クリームのホイップ状になっていて可愛らしいです。

真っ白なアイスで、生クリームアイスなのかと思ったのですが、これもチーズアイスのようです。
食べてみても、何となくチーズっぽいと言われればっぽいですが、言われないとちょっと変わったバニラアイスくらいにしか思えません。

チーズ3 そして、深く掘ってみると下には黄色いアイスが入っています。
バニラアイスっぽい色合いですが、これもチーズアイスらしいです。らしいというのは、これも食べてみてもイマイチ、チーズ味なのかよく分からないからです。

こういった量的アイスは、味には期待できないもので、実際、今日も失礼ながらどうせ。。。と思って試してみました。
が、やっぱり想像通りの味でボリューム満点な分、味は。。。という感じでした。

量が多いため、何度の白いアイスだけ、黄色いアイスだけと食べてみたのですが、結局最後まで、何味か表現しにく味でした。
純粋なチーズ味というわけではないし、かといって、バニラ味というわけでもありません。

これは表現に困るアイスでした。とにかく、食べ応えはすごいです。

“味評”45p 何味かイマイチ分からない
“商評”50p 普通なカップですが大きいだけに迫力がある
“総合”50p 質より量なアイス

このアイスの容量は250ml。
スーパーカップより多いのですが、カロリーは意外とスーパーカップより少ないんですよね。

かなりの容量ですが、実際、一日2アイスくらい食べると同じ量なはずなのに、こうやって同じ味を食べ続けることが辛いのかもしれません。
もし、私の好きなハーゲンダッツの黒糖でも大量に食べ続けるとやっぱり苦しくなってくると思います。
腹八分目と言いますが、やっぱり何事も度が過ぎると良くはないですね。

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April 07, 2008

Palitte パリッテ バニラ&チョコレート

そう言えば、各社新作アイスが発売されているのに、グリコからは発売されていないなと思っていたらちょうど、CMでパリッテというアイスを見ました。
グリコはかなりCMに力を入れているメーカーであり、ネーミングやパッケージデザインにも力を入れているメーカーでもあります。

ということで、早速パリッテを見つけてきました。

パリッテ1望小売価格:150円(税別) 種類別:ラクトアイス 内容量:183ml 栄養成分:カロリー 253kcal、たんぱく質 3.8g、脂質 14.6g、炭水化物 26.5g、ナトリウム 66mg

アイスにチョコをコーティングしながら巻き上げた、 見た目もおいしいパリパリチョコデザート。
練乳を10%配合したコクのあるふんわりバニラアイスに、パリパリのビターチョコを組み合わせました。
パリパリとふんわりの食感の組み合わせを、 お楽しみください。グリココメントより。

今回も可愛いイタリア語っぽいネーミングで心惹かれます。パッケージも良いし、こういう見た目やネーミングのセンスの良さはグリコが一番ですね。

実際、袋のパッケージの中にコーンタイプのアイスが入っていて、ちょっとアンチエコであり、少々面倒くさいのですが、でも可愛いからよしとします。

ポッサムチプ2 こういう状態でアイスを見ると、ありがちなコーンタイプにバニラアイス、そしてまわりにチョココーティングがあるタイプなのだと思いがちだし、実際、私も食べる前に、あぁいつものあのパターンかと思ったものでした。

パリッテ3 しかし、いざ食べてみるとチョコが中までぎっしり入っていてシャキシャキ感が、ハーシーズのカップのチョコチップのシャキシャキ感に似ていて、食感が珍しいアイスに仕上がっています。

半分に切ってみると奇麗にミルフィーユ状にチョコとバニラアイスが重なり合っています。ただ、アイスはラクトアイス的なバニラ味なので、イマイチです。

この食感は味とは別にはまる感じの食感で楽しく美味しいという感じがします。
チョコがしっかりしているため、アイスが先に口の中で溶け、チョコだけが口の中に残り歯に挟まる感があります。

でも、150円は正直高いかなと思いました。

“味評”60p 食感は楽しいけどバニラアイスは普通
“商評”75p 可愛いネーミングとパッケージがグッド
“総合”60p ちょっと新しいけど値段が高いか

最近、本当に新作アイスの紹介が尽きないのでUPするのが楽しいものです。
まだまだ、紹介していなかったりまだ見つけれていないアイスも沢山あるので当分新作アイスを頑張って発見し、紹介していきます!

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