200kcal〜250kcal
June 19, 2008
スーパーソフト マンゴー杏仁
ソフトタイプのアイスは苦手であまり好きではないのですが、昨日はパリッテが気に入ったので、今日も調子に乗ってスーパーソフトシリーズを初めて紹介します。
これは、スーパーカップならぬ、ソフトクリーム版スーパーソフトで、220mlという大容量です。これまでも幾つもシリーズとして発売していたのですが、今回初めての紹介です。
今回は新作のマンゴー杏仁です。
希望小売価格:150円(税抜) 種類別:ラクトアイス 内容量: 220ml、 栄養成分:カロリー 224kcal、たんぱく質 3.4g、脂質 9.2g、炭水化物 32.7g、ナトリウム 45mg
ミルク感のある杏仁豆腐をイメージした杏仁クリームとインド産アルフォンソマンゴー果汁のほどよい甘さと酸味を表現したマンゴークリームの2色巻きソフトクリーム。
スーパーソフトにアジアンスイーツ味が新登場!赤城乳業コメントより。
とにかく大きいソフトクリーム!
見るからにデカイです。見た目的にはちょっと杏仁のデザインが施されているくらいで特に変わったこともないです。
HPで見る限り、5種類発売されていて、きっとこれまでにはもっと色んなフレーバーが発売されていたと思いますが、一言で言うとスーパーカップのソフト版で、ラクトアイスの大容量アイスです。
マンゴーアイスと杏仁アイスのソフトクリームタイプのアイスです。
先に書いたように大容量が目立ちますが、味的には特徴がなく全体的に薄味で、甘みが口に残ります。
コーン部分もごく普通で本当に味的に特徴がなく、そもそも杏仁とマンゴーの組み合わせもどうなのか疑問になってきます。
もちろん、デザートで杏仁豆腐とマンゴーの組み合わせはありますが、安易にそれをアイスのフレーバーにしたからと言って美味しいわけでもありません。
厳しいことを書きましたが、やっぱり私は安くても美味しい、量より質重視なのでこういったタイプのアイスは苦手なのかもしれませんが、いっぱい食べたい時には良いですよね。
“味評”45p とにかく薄味マンゴー杏仁アイス
“商評”50p シンプルと言えばシンプル。。。
“総合”50p 量は多いが味がイマイチの典型アイスかも
明日はちょっとネタ切れになりそうだなと思ったので、ナチュラルローソンに出向いて目新しいアイスを発見したので、明日にでも紹介します。
以前紹介した、寒天アイスもまた発見して早速食べて改めて美味しいなと感じました。
変わったアイスを扱っている所を押さえているとイザという時に役立ちます。

↑一日一アイス運動にご協力を!
これは、スーパーカップならぬ、ソフトクリーム版スーパーソフトで、220mlという大容量です。これまでも幾つもシリーズとして発売していたのですが、今回初めての紹介です。
今回は新作のマンゴー杏仁です。
ミルク感のある杏仁豆腐をイメージした杏仁クリームとインド産アルフォンソマンゴー果汁のほどよい甘さと酸味を表現したマンゴークリームの2色巻きソフトクリーム。
スーパーソフトにアジアンスイーツ味が新登場!赤城乳業コメントより。
とにかく大きいソフトクリーム!
見るからにデカイです。見た目的にはちょっと杏仁のデザインが施されているくらいで特に変わったこともないです。
HPで見る限り、5種類発売されていて、きっとこれまでにはもっと色んなフレーバーが発売されていたと思いますが、一言で言うとスーパーカップのソフト版で、ラクトアイスの大容量アイスです。
先に書いたように大容量が目立ちますが、味的には特徴がなく全体的に薄味で、甘みが口に残ります。
コーン部分もごく普通で本当に味的に特徴がなく、そもそも杏仁とマンゴーの組み合わせもどうなのか疑問になってきます。
もちろん、デザートで杏仁豆腐とマンゴーの組み合わせはありますが、安易にそれをアイスのフレーバーにしたからと言って美味しいわけでもありません。
厳しいことを書きましたが、やっぱり私は安くても美味しい、量より質重視なのでこういったタイプのアイスは苦手なのかもしれませんが、いっぱい食べたい時には良いですよね。
“味評”45p とにかく薄味マンゴー杏仁アイス
“商評”50p シンプルと言えばシンプル。。。
“総合”50p 量は多いが味がイマイチの典型アイスかも
明日はちょっとネタ切れになりそうだなと思ったので、ナチュラルローソンに出向いて目新しいアイスを発見したので、明日にでも紹介します。
以前紹介した、寒天アイスもまた発見して早速食べて改めて美味しいなと感じました。
変わったアイスを扱っている所を押さえているとイザという時に役立ちます。
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June 10, 2008
MOW モウ メロン
ハーゲンダッツを連続で食べるのがもったいなくて、今日はモウの新作メロン味にしてみました。
結構前に、メロン味が発売していたように記憶していますが、モウのメロン味は久しぶりな気がします。
希望小売価格:120円(税抜) 種類別:アイスミルク 内容量:150ml、 栄養成分:カロリー 230kcal、たんぱく質 4.0g、脂質 10.2g、炭水化物 30.5g、ナトリウム 57mg
赤肉メロンの果汁を8%使用した上品な甘さと風味のメロンアイスです。森永乳業コメントより。
前回は昨年の同じ時期に発売されていたモウメロンですが、今年も発売されて今回のパッケージは赤いオレンジ色です。前回はグリーンだったのですが、今回は赤い果肉というイメージでオレンジ色になっています。
こうやって見てみると、メロンのイメージカラーは赤でもありグリーンでもあるんだなと思いました。
アイスの色は赤肉メロンの奇麗なオレンジ色をしていて、若干不自然な色合いではありますが、メロンの香りもしっかりしていて、モウらしいミルク味がベースになっています。
こういったメロン味のアイスは少し人工的な味わいがするものですが、私は基本的にメロンフレーバーは好きなのでそこまで気にならない方です。
やっぱりモウは量もちょうど良いし、味もちょうど良いのでお得感があります。今回はアイスクリームではなく、アイスミルクなのが少し残念ですが、それでも120円だと考えるとかなり楽しめるアイスです。
“味評”70p メロンの香りいっぱいのモウミルクアイス
“商評”70p 夕暮れのような奇麗なオレンジ色がグッド
“総合”70p とにかくバランスが良いモウらしいアイス
モウはすっかり定番アイスとして定着し、しかも、かなりファンが多いシリーズだとも思います。私も大好きなシリーズだし、いつも新作が待ち遠しいものです。できれば、これまであったフレーバーのリバイバルみたいなこともして欲しいですね。
私はキャラメル系が好きで、秋が楽しみです。
みなさんは、モウのフレーバーで何が好きですか??

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結構前に、メロン味が発売していたように記憶していますが、モウのメロン味は久しぶりな気がします。
赤肉メロンの果汁を8%使用した上品な甘さと風味のメロンアイスです。森永乳業コメントより。
前回は昨年の同じ時期に発売されていたモウメロンですが、今年も発売されて今回のパッケージは赤いオレンジ色です。前回はグリーンだったのですが、今回は赤い果肉というイメージでオレンジ色になっています。
こうやって見てみると、メロンのイメージカラーは赤でもありグリーンでもあるんだなと思いました。
こういったメロン味のアイスは少し人工的な味わいがするものですが、私は基本的にメロンフレーバーは好きなのでそこまで気にならない方です。
やっぱりモウは量もちょうど良いし、味もちょうど良いのでお得感があります。今回はアイスクリームではなく、アイスミルクなのが少し残念ですが、それでも120円だと考えるとかなり楽しめるアイスです。
“味評”70p メロンの香りいっぱいのモウミルクアイス
“商評”70p 夕暮れのような奇麗なオレンジ色がグッド
“総合”70p とにかくバランスが良いモウらしいアイス
モウはすっかり定番アイスとして定着し、しかも、かなりファンが多いシリーズだとも思います。私も大好きなシリーズだし、いつも新作が待ち遠しいものです。できれば、これまであったフレーバーのリバイバルみたいなこともして欲しいですね。
私はキャラメル系が好きで、秋が楽しみです。
みなさんは、モウのフレーバーで何が好きですか??
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June 08, 2008
ジャージー牛乳アイスバー 練乳入り
世の中怖い事件もありますが、平和にアイスを食べていきたいものです。
今日もファミリーマートで買ったアイスの中からご紹介。
フタバのジャージー牛乳アイスバーです。
希望小売価格:120円(税抜) 種類別:アイスクリーム 内容量:9
120ml、 栄養成分:カロリー 229kcal、たんぱく質 5.3g、脂質 10.5g、炭水化物 28.3g、ナトリウム 80mg
メーカーコメントなし。
ジャージー牛乳アイスと言えば、オハヨー乳業ですが、これはフタバから発売されているアイスです。
私も食べるまではオハヨー乳業のものと思っていましたが、食べてみた感じが違っていてパッケージを見てみると案の定違ったメーカーのフタバでした。
パッケージもオハヨーっぽいのでよりややこしかったです。

まわりにジャージーミルクアイス、中にとろっとした練乳が入っています。
練乳がとろっとし過ぎていて垂れてくるので食べる時に注意が必要です。オハヨー乳業のアイスよりも甘みが強く、さらに練乳がかなり濃厚でこれも甘いので甘さが目立ちますが、120円のアイスクリームとしてはかなりハイクオリティです。
私的には中に練乳がなくてまわりのアイスだけで100円ならもっと良かったなと思います。または、カップにして練乳を織り込んでいるというタイプでも良いなと思いました。
フタバのアイスはあまり見かけませんが、結構面白い試みの商品を作っているので新しい商品が楽しみです。
“味評”70p 濃厚なミルクアイスと練乳が美味しい
“商評”65p オハヨー乳業っぽいデザインなのでもっと個性的に!
“総合”70p 値段を考えるとかなりお得なアイスクリーム
当ブログでも何度も書いていますが、私は美味しさは一番重視しますが、作り手のアイデアや努力などもチェックするようにしています。さらには、値段と味のバランスが大事だと思っています。
高くて美味しいのは当たり前、同じ美味しさなら誰もが安い方を選ぶはず。ということで、安くて美味しいアイスを探すことが楽しいし、そんなアイスを紹介することが当ブログの目的の一つです。

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今日もファミリーマートで買ったアイスの中からご紹介。
フタバのジャージー牛乳アイスバーです。
メーカーコメントなし。
ジャージー牛乳アイスと言えば、オハヨー乳業ですが、これはフタバから発売されているアイスです。
私も食べるまではオハヨー乳業のものと思っていましたが、食べてみた感じが違っていてパッケージを見てみると案の定違ったメーカーのフタバでした。
パッケージもオハヨーっぽいのでよりややこしかったです。
まわりにジャージーミルクアイス、中にとろっとした練乳が入っています。
練乳がとろっとし過ぎていて垂れてくるので食べる時に注意が必要です。オハヨー乳業のアイスよりも甘みが強く、さらに練乳がかなり濃厚でこれも甘いので甘さが目立ちますが、120円のアイスクリームとしてはかなりハイクオリティです。
私的には中に練乳がなくてまわりのアイスだけで100円ならもっと良かったなと思います。または、カップにして練乳を織り込んでいるというタイプでも良いなと思いました。
フタバのアイスはあまり見かけませんが、結構面白い試みの商品を作っているので新しい商品が楽しみです。
“味評”70p 濃厚なミルクアイスと練乳が美味しい
“商評”65p オハヨー乳業っぽいデザインなのでもっと個性的に!
“総合”70p 値段を考えるとかなりお得なアイスクリーム
当ブログでも何度も書いていますが、私は美味しさは一番重視しますが、作り手のアイデアや努力などもチェックするようにしています。さらには、値段と味のバランスが大事だと思っています。
高くて美味しいのは当たり前、同じ美味しさなら誰もが安い方を選ぶはず。ということで、安くて美味しいアイスを探すことが楽しいし、そんなアイスを紹介することが当ブログの目的の一つです。
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May 31, 2008
3種ナッツがおいしいチョコミントバー
今日は驚くべき寒さでしたね。さすがに外でアイスを食べる気にはならなかったので、家で食べることにしました。
昨日はスーパーカップミントを紹介したので、今日もミント系ということで、3種のナッツがおいしいシリーズからミントバーです。
希望小売価格:150円(税抜) 種類別:アイスクリーム 内容量:97ml、 栄養成分:カロリー 244kcal、たんぱく質 2.9g、脂質 18.0g、炭水化物 17.7g、ナトリウム 26mg、カルシウム76mg
メーカーコメントなし。
確か3種のなっつがおいしいバーは、これまでにも何種類か発売されてきましたが、シリーズモノになっているとは思ってなかったです。
ミント系アイスは、色合いが独特なのでパッケージもミント色になりがちでよく目立ちます。
明治乳業のアイスにしては、珍しく長いネーミングですが、ナッツをウリにしていることがよく分かるので良いですね。
よくあるタイプの、まわりにチョココーティング、中にミントアイスという作りですが、チョココーティングにアーモンド、ピーナッツ、ヘーゼルナッツの3種類のナッツが入っているのが特徴です。
ミントアイスは、アイスクリームというだけあってクリーミーなミントフレーバーで、食べ易いミント味です。
ミント好きな私は、ミントアイスだけ食べたいくらい美味しいミントアイスですが、ナッツが邪魔しているというわけでもなく、相性抜群とまでは言えないまでも、良いアクセントにはなっています。
“味評”70p ミントアイスクリームが美味しい
“商評”65p それほど良いデザインではないが印象に残る
“総合”65p それにしても150円は高いかな
最近、少しずつ新作を見かけるので見かけた時は嬉しくなります。
そして、今日は何の記事を書こうかな〜と考えるのも楽しいものです。ナチュラルローソンでも可愛らしいアイスを発見したので近々Upします!

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昨日はスーパーカップミントを紹介したので、今日もミント系ということで、3種のナッツがおいしいシリーズからミントバーです。
メーカーコメントなし。
確か3種のなっつがおいしいバーは、これまでにも何種類か発売されてきましたが、シリーズモノになっているとは思ってなかったです。
ミント系アイスは、色合いが独特なのでパッケージもミント色になりがちでよく目立ちます。
明治乳業のアイスにしては、珍しく長いネーミングですが、ナッツをウリにしていることがよく分かるので良いですね。
ミントアイスは、アイスクリームというだけあってクリーミーなミントフレーバーで、食べ易いミント味です。
ミント好きな私は、ミントアイスだけ食べたいくらい美味しいミントアイスですが、ナッツが邪魔しているというわけでもなく、相性抜群とまでは言えないまでも、良いアクセントにはなっています。
“味評”70p ミントアイスクリームが美味しい
“商評”65p それほど良いデザインではないが印象に残る
“総合”65p それにしても150円は高いかな
最近、少しずつ新作を見かけるので見かけた時は嬉しくなります。
そして、今日は何の記事を書こうかな〜と考えるのも楽しいものです。ナチュラルローソンでも可愛らしいアイスを発見したので近々Upします!
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May 21, 2008
MUKU 抹茶
今日は以前、コメントで教えていただいたずっと気になっていたアイスクリームを発見できました!かなり探しても全然見当たらなくて、本当にあるのか!?と疑ってしまったくらいです。すみません。。。
ということで、ナチュラルローソンで遂に発見したMOWならぬ、MUKUのご紹介です。
希望小売価格:150円(税抜) 種類別:アイスクリーム 内容量:120ml、 栄養成分:カロリー 212kcal、たんぱく質 4.5g、脂質 13.4g、炭水化物 18.3g、ナトリウム 51mg
素材本来の美味しさ【無垢】。パッケージコメントより。
本当にずっと気になっていたアイスMUKU。
恐らく戦略ではあると思うのですが、今年の3月末に発売されたバニラ味を未だに見つけることができなかったという点からも、HPやネット上でも情報が殆ど得られないということからも、出回っている数は少ないのではないかと思います。
無垢という意味のアイスということで、着色料、乳化剤、安定剤、香料不使用という体に優しいアイスクリームです。
パッケージはMOWと同じように、紙で包まれていて、中にカップがあるというタイプです。
デザインは自然の抹茶の写真が奇麗で、ナチュラルさがよく出ています。
こうやって見ると、MOWみたいですが、カップとふたの色使いが優しく、MUKUというフォントも柔らかい印象で良いブランディングができているのではないかと思います。
パッケージに書いてある通り、この抹茶アイスは100%国産原料を使用していて、原材料もシンプルに、クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、まっ茶のみの使用です。
そうやって考えると、このグリーンは本当の抹茶の色なんだと思うと嬉しくなりますね。流行であり、これからもっと加速するであろうオーガニックや無添加というアイスクリームの布石となるアイスかもしれません。
味はそれほど濃厚な抹茶アイスクリームというわけでもなく、ミルクが強いわけでもありません。とても自然な味わいということは分かる反面、インパクトに欠けるかもしれません。
濃厚な味のアイスクリームに慣れてしまっているので、少し物足りなく感じてしまうのかもしれませんが、どんなものでもそうですが、無添加=体に優しいという図式は当てはまりますが、無添加=美味しいというわけにはいかない気がします。
でも、150円という値段は高いわけでもないので、このクオリティと無垢なアイスクリームだと考えるとかなり良い商品だと思います。
“味評”70p 優しい味わいの抹茶アイスクリーム
“商評”80p ネーミングとデザインが商品のイメージを良く表現している
“総合”75p 無垢なアイスクリームは健康的
こうやってレアなアイスクリームを見つけると本当に嬉しいものです。
ヘブンリースプーンを買ったので、当分は100円〜150円くらいのアイスを中心に面白いのを探していきたいと思っています。
メチャクチャ美味しいというわけではない商品ですが、MUKUのような方向性のアイス今後増えてくるのではないかと睨んでいます。

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ということで、ナチュラルローソンで遂に発見したMOWならぬ、MUKUのご紹介です。
素材本来の美味しさ【無垢】。パッケージコメントより。
本当にずっと気になっていたアイスMUKU。
恐らく戦略ではあると思うのですが、今年の3月末に発売されたバニラ味を未だに見つけることができなかったという点からも、HPやネット上でも情報が殆ど得られないということからも、出回っている数は少ないのではないかと思います。
無垢という意味のアイスということで、着色料、乳化剤、安定剤、香料不使用という体に優しいアイスクリームです。
パッケージはMOWと同じように、紙で包まれていて、中にカップがあるというタイプです。
デザインは自然の抹茶の写真が奇麗で、ナチュラルさがよく出ています。
そうやって考えると、このグリーンは本当の抹茶の色なんだと思うと嬉しくなりますね。流行であり、これからもっと加速するであろうオーガニックや無添加というアイスクリームの布石となるアイスかもしれません。
味はそれほど濃厚な抹茶アイスクリームというわけでもなく、ミルクが強いわけでもありません。とても自然な味わいということは分かる反面、インパクトに欠けるかもしれません。
濃厚な味のアイスクリームに慣れてしまっているので、少し物足りなく感じてしまうのかもしれませんが、どんなものでもそうですが、無添加=体に優しいという図式は当てはまりますが、無添加=美味しいというわけにはいかない気がします。
でも、150円という値段は高いわけでもないので、このクオリティと無垢なアイスクリームだと考えるとかなり良い商品だと思います。
“味評”70p 優しい味わいの抹茶アイスクリーム
“商評”80p ネーミングとデザインが商品のイメージを良く表現している
“総合”75p 無垢なアイスクリームは健康的
こうやってレアなアイスクリームを見つけると本当に嬉しいものです。
ヘブンリースプーンを買ったので、当分は100円〜150円くらいのアイスを中心に面白いのを探していきたいと思っています。
メチャクチャ美味しいというわけではない商品ですが、MUKUのような方向性のアイス今後増えてくるのではないかと睨んでいます。
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April 29, 2008
チーズスティック 2
なぜか、ハーゲンダッツ、ミルフィーユと検索すると上の方に出てくるせいか、検索から来られる方が多いようです。
ただ、やっぱり高価なため前回記事を書いて以来ミルフィーユも食べていません。
それよりも、最近よく食べているのがこのチーズスティック。
希望小売価格:120円(税抜) 種類別:ラクトアイス 内容量:230ml 栄養成分:カロリー 230kcal、たんぱく質 3.8g、脂質 14.7g、炭水化物 24.3g、ナトリウム 160mg
クリームチーズとチェダーチーズの深い味わい。パッケージコメントより。
最初に発売した時にはまったチーズスティックは大好きで本当に食べ続けていたし、当ブログでも絶賛したし、一般的にも認知度も高く好きな人も多かったようで、ちょっとしたシリーズ化にもなりました。
今回はリニューアルしたということで、パッケージも字体も変わって少しやわらかい印象になりました。シンプルで落ち着いたオシャレなパッケージデザインです。
底にビスケット生地が敷いてあって、その上にホワイトチョココーティングがしてあるチーズアイスという構成です。
チーズアイスは、かなりチーズの味がしっかしりていて、チーズ系のアイスの中では一、二を争う美味しさだと思っています。
クリームチーズとチェダーチーズを使っているらしく、チェダーチーズの香り高さとクリームチーズのまろやかさからチーズらしさとクリーミーさのバランスが良く、食べ易いチーズアイスに仕上がっています。
最初は癖があるかなと思っていたので、あまり万人受けしないのではとも思いましたが、かなり人気なようだし、リニューアルしてまた発売されたので、最近本当によくいただいています。
“味評”75p チーズ味がしっかりしたアイスクリーム
“商評”75p シンプルな色合いとデザインと字体が可愛らしい
“総合”75p 食べ易くて癖になる味
デザインもシンプルになって、味は相変わらず美味しいので、また当分お世話になりそうなアイスクリームです。
ファンも多いだろうし、やっぱりこのシリーズでもチーズスティックが一番です。これからも残って欲しいアイスの一つなのでこうやって再販されると嬉しいです。

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ただ、やっぱり高価なため前回記事を書いて以来ミルフィーユも食べていません。
それよりも、最近よく食べているのがこのチーズスティック。
最初に発売した時にはまったチーズスティックは大好きで本当に食べ続けていたし、当ブログでも絶賛したし、一般的にも認知度も高く好きな人も多かったようで、ちょっとしたシリーズ化にもなりました。
今回はリニューアルしたということで、パッケージも字体も変わって少しやわらかい印象になりました。シンプルで落ち着いたオシャレなパッケージデザインです。
チーズアイスは、かなりチーズの味がしっかしりていて、チーズ系のアイスの中では一、二を争う美味しさだと思っています。
クリームチーズとチェダーチーズを使っているらしく、チェダーチーズの香り高さとクリームチーズのまろやかさからチーズらしさとクリーミーさのバランスが良く、食べ易いチーズアイスに仕上がっています。
最初は癖があるかなと思っていたので、あまり万人受けしないのではとも思いましたが、かなり人気なようだし、リニューアルしてまた発売されたので、最近本当によくいただいています。
“味評”75p チーズ味がしっかりしたアイスクリーム
“商評”75p シンプルな色合いとデザインと字体が可愛らしい
“総合”75p 食べ易くて癖になる味
デザインもシンプルになって、味は相変わらず美味しいので、また当分お世話になりそうなアイスクリームです。
ファンも多いだろうし、やっぱりこのシリーズでもチーズスティックが一番です。これからも残って欲しいアイスの一つなのでこうやって再販されると嬉しいです。
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April 06, 2008
HERSHEY'S ハーシーズ チョコクッキーモナカ
みなさん、ロッテというメーカーはご存知だと思いますが、恐らくあまり知られていないのは、ロッテ冷菓株式会社とロッテスノーという二つのメーカーからアイスが発売されていたことです。
しかも、ロッテスノーは雪印乳業が保有していたようで、私の記事でもロッテとロッテスノーという風に分けてはいたものの、何だか分かりにくいなと思っていたし、これでロッテアイスと、アイスに特化したロッテの一つのメーカーになったことでよりアイスに力を入れ、ブランドも統合しやすくなって良かったなと思っています。
因に、ロッテと言えば、「雪見だいふく」、「爽」「クーリッシュ」などが有名で定番となっていて、ロッテスノーと言えば、「トルコ風アイス」、「ハーシーズ」、「DOLE」などが定番でした。
ということで、そのロッテアイスから初の新作としてハーシーズチョコクッキーモナカが発売されていました。
希望小売価格:120円(税別) 種類別:アイスミルク 内容量:90ml 栄養成分:カロリー 224kcal、たんぱく質 2.9g、脂質 12.4g、炭水化物 25.5g、ナトリウム 103mg
「ココアクッキー」「チョコレート」「バニラアイス」「モナカ」の複合的な味わいをワンハンドで手軽に楽しめます。
大粒に砕いたたっぷりのクッキーの食感とおいしさを楽しめます。ロッテアイスコメントより。
ハーシーズは、実はかなり色んなバリエーションがあって、結構新作がよく発売されています。でも、なぜだかそれほど定番のアイスという感じにはまだなっていないような気がします。
それは、恐らく出回る数が少なく店頭に並んでいる期間も短いからではないかと思います。あとは、基本的にチョコ味なので新作でもこれ前にもあったなと思ってしまうくらい毎回インパクトに欠けるからかもしれません。
でも、全ての新作ハーシーズをいただいている私は細かなハーシーズの新作へのチャレンジは見逃していません。
例えば、フローズンタイプ、デラックスバージョン、バータイプなどなど。
これほど一つのシリーズアイスで色んなタイプの形で新作が発売されるのは珍しいのではないかと思います。
そして、今回も初めてのタイプでチョコモナカに分厚いチョコクッキーが入っていて、バニラアイスも入っているという構成です。
このクッキーの分厚さが本当に分厚いのです。これだけ分厚いとザクッとたっぷりクッキー入りモナカとパッケージに書かれている意味もよく分かります。
このクッキーはさすがに美味しくて、アイス以上にインパクトがあります。何となくアイスの分量が少ない気もしますが、アイス自体もアイスクリームくらいの濃さがあるのではないかと思います。
アイスというより、アイスの入ったチョコ菓子という印象ですが、意外と新鮮で面白いアイスかもしれません。
“味評”65p 分厚いチョコクッキーが印象的
“商評”60p いつもながらちょっと地味かも
“総合”60p 量の割に食感と味で食べ応えが十分
ハーシーズは元々アメリカのチョコですが、私にとってはチョコというよりもうアイスのイメージの方が強いです。もちろん、チョコアイスとしてですが。
何となくネーミングとパッケージデザインがいつもちょっと地味な印象で、美味しいアイスのシリーズではあるのですが、どうも一般的になりにくいのかもしれませんね。私としては、いつも面白いチャレンジを分かりにくくしているところが気に入っているので、これからも応援していきます!

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しかも、ロッテスノーは雪印乳業が保有していたようで、私の記事でもロッテとロッテスノーという風に分けてはいたものの、何だか分かりにくいなと思っていたし、これでロッテアイスと、アイスに特化したロッテの一つのメーカーになったことでよりアイスに力を入れ、ブランドも統合しやすくなって良かったなと思っています。
因に、ロッテと言えば、「雪見だいふく」、「爽」「クーリッシュ」などが有名で定番となっていて、ロッテスノーと言えば、「トルコ風アイス」、「ハーシーズ」、「DOLE」などが定番でした。
ということで、そのロッテアイスから初の新作としてハーシーズチョコクッキーモナカが発売されていました。
「ココアクッキー」「チョコレート」「バニラアイス」「モナカ」の複合的な味わいをワンハンドで手軽に楽しめます。
大粒に砕いたたっぷりのクッキーの食感とおいしさを楽しめます。ロッテアイスコメントより。
ハーシーズは、実はかなり色んなバリエーションがあって、結構新作がよく発売されています。でも、なぜだかそれほど定番のアイスという感じにはまだなっていないような気がします。
それは、恐らく出回る数が少なく店頭に並んでいる期間も短いからではないかと思います。あとは、基本的にチョコ味なので新作でもこれ前にもあったなと思ってしまうくらい毎回インパクトに欠けるからかもしれません。
でも、全ての新作ハーシーズをいただいている私は細かなハーシーズの新作へのチャレンジは見逃していません。
例えば、フローズンタイプ、デラックスバージョン、バータイプなどなど。
これほど一つのシリーズアイスで色んなタイプの形で新作が発売されるのは珍しいのではないかと思います。
このクッキーの分厚さが本当に分厚いのです。これだけ分厚いとザクッとたっぷりクッキー入りモナカとパッケージに書かれている意味もよく分かります。
このクッキーはさすがに美味しくて、アイス以上にインパクトがあります。何となくアイスの分量が少ない気もしますが、アイス自体もアイスクリームくらいの濃さがあるのではないかと思います。
アイスというより、アイスの入ったチョコ菓子という印象ですが、意外と新鮮で面白いアイスかもしれません。
“味評”65p 分厚いチョコクッキーが印象的
“商評”60p いつもながらちょっと地味かも
“総合”60p 量の割に食感と味で食べ応えが十分

ハーシーズは元々アメリカのチョコですが、私にとってはチョコというよりもうアイスのイメージの方が強いです。もちろん、チョコアイスとしてですが。
何となくネーミングとパッケージデザインがいつもちょっと地味な印象で、美味しいアイスのシリーズではあるのですが、どうも一般的になりにくいのかもしれませんね。私としては、いつも面白いチャレンジを分かりにくくしているところが気に入っているので、これからも応援していきます!
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April 04, 2008
艶抹茶 2
ハーゲンダッツから新作が出ていたのをすっかり忘れて今日やっと買ってきました。でも、何となく今日はハーゲンダッツを食べる気分じゃないので、明日か明後日にでもUPします。
ハーゲンダッツの新作を食べる時は、いつも以上に集中して食べようと思っているので今日は疲れているせいか、やめておきます。
代わりに昨日の抹茶つながりで、昨年も確か発売して好きだった、フタバのアイス、艶抹茶です。
希望小売価格:100円(税抜) 種類別:ラクトアイス 内容量 85ml 栄養成分:カロリー 220kcal、たんぱく質 3.5g、脂質 10.8g、炭水化物 27.3g、ナトリウム 45mg
深い旨味と渋みの抹茶アイス。パッケージコメントより。
名前が印象的だったのでよく覚えているアイスです。
昨年に書いた記事を読みなおしてみると、パッケージの地味さについて書いていたのですが、今回は前回よりは良くなっています。栄養成分についてもパッケージに記載されていなかったのが今回は記載されているし、やっぱりちゃんと改善されているんですね。
「艶」という感じを食べ物の商品の名前に使うのは珍しい気がするし、ましてアイスとなるとやっぱり印象に残るので良い名前だなと改めて思いました。
このアイスは簡単に説明するなら、チェリオの抹茶バージョンです。
抹茶アイスがまわりにあって、中には抹茶チョコが入っているという形です。この抹茶チョコの口溶け感も似ているし、それが美味しくてセールスポイントまで同じと言えそうです。
ラクトアイスということで、ミルク感には欠けますが、しっかりした抹茶アイスの味と濃厚な抹茶チョコが美味しく、抹茶というコンセプトに見事にはまったアイスです。
こういう名前が印象的なアイスは、きっとネットでも検索されやすいし、実際、ここ数日当ブログにも「艶抹茶」と検索されて来られた方もいました。
そう考えるとやっぱり、ネーミングというのは本当に大事なんだなと思います。
“味評”65p 抹茶チョコと抹茶アイスの違った抹茶の味わいが美味しい
“商評”65p パッケージはもうちょっと頑張れるけどグッドネーミング
“総合”65p 今の時期、こういう楽しめる100円アイスは嬉しい
私の中では、フタバのアイスと言えば、熟シリーズ。
熟ぶどうや熟りんごなど、果汁たっぷりなアイスとミルクの組み合わせが面白いアイスです。
そして、今回の艶抹茶。コンビニオリジナルなどでも見かけますが、正直覚えているのはこの二つくらいです。
艶と熟、なかなか感じの使い方が上手いようですね。艶シリーズも何か他のフレーバーで出て欲しいものです。

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ハーゲンダッツの新作を食べる時は、いつも以上に集中して食べようと思っているので今日は疲れているせいか、やめておきます。
代わりに昨日の抹茶つながりで、昨年も確か発売して好きだった、フタバのアイス、艶抹茶です。
深い旨味と渋みの抹茶アイス。パッケージコメントより。
名前が印象的だったのでよく覚えているアイスです。
昨年に書いた記事を読みなおしてみると、パッケージの地味さについて書いていたのですが、今回は前回よりは良くなっています。栄養成分についてもパッケージに記載されていなかったのが今回は記載されているし、やっぱりちゃんと改善されているんですね。
「艶」という感じを食べ物の商品の名前に使うのは珍しい気がするし、ましてアイスとなるとやっぱり印象に残るので良い名前だなと改めて思いました。
抹茶アイスがまわりにあって、中には抹茶チョコが入っているという形です。この抹茶チョコの口溶け感も似ているし、それが美味しくてセールスポイントまで同じと言えそうです。
ラクトアイスということで、ミルク感には欠けますが、しっかりした抹茶アイスの味と濃厚な抹茶チョコが美味しく、抹茶というコンセプトに見事にはまったアイスです。
こういう名前が印象的なアイスは、きっとネットでも検索されやすいし、実際、ここ数日当ブログにも「艶抹茶」と検索されて来られた方もいました。
そう考えるとやっぱり、ネーミングというのは本当に大事なんだなと思います。
“味評”65p 抹茶チョコと抹茶アイスの違った抹茶の味わいが美味しい
“商評”65p パッケージはもうちょっと頑張れるけどグッドネーミング
“総合”65p 今の時期、こういう楽しめる100円アイスは嬉しい

私の中では、フタバのアイスと言えば、熟シリーズ。
熟ぶどうや熟りんごなど、果汁たっぷりなアイスとミルクの組み合わせが面白いアイスです。
そして、今回の艶抹茶。コンビニオリジナルなどでも見かけますが、正直覚えているのはこの二つくらいです。
艶と熟、なかなか感じの使い方が上手いようですね。艶シリーズも何か他のフレーバーで出て欲しいものです。
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March 23, 2008
元祖鹿児島 クリーム南国白くま
世の中値上げばかりで嫌になりますが、美味しいアイスを求めて日々精進しています。
明日は記念すべき日ですが、いったい何のアイスを食べようか。。。悩みます。
新作が相変わらず意外と見つからないので、今日は新作か分かりませんが、食べたことないのを発見しました。
白くまのアイスクリームバージョンです。
希望小売価格:150円(税抜) 種類別:アイスクリーム 内容量 190ml 栄養成分:カロリー 205.7kcal、たんぱく質 3.6g、脂質 8.6g、炭水化物 29.2g、ナトリウム 56.9mg
メーカーコメントなし。
巷で人気な動物フロートというシリーズが可愛くて人気の白くまを色々出しているセイカ食品のたぶん新作です。
白くまの説明はもういらないとは思うので省略しますが、だんだん白くまも元々の形からそれてきていて、今回のも完全にアイスクリームになっているし、ちょっと残念です。
やっぱり氷に入っている練乳とのバランスが美味しいし、元々は氷自体を白くまと呼んでいたようなので完全にアイスクリームになっているのはちょっと違う気がします。
写真のように小豆やみかん、パイナップルも入っていて、見た目は白くまなんですが、アイスクリーム部分はミルクとストロベリーになっているのですが、完全にアイスクリームです。
それにしても、見た目の可愛さは抜群ですね。色合いも素材感もあって奇麗なアイスです。
それぞれのフルーツも小豆は苦手だとして、アイスクリームも美味しいのですが、組み合わせえとして、やっぱり白くまの氷だから合うのであってアイスクリームだとちょっと慣れていないせいか、違和感を感じました。
あと、アイスクリームなんですが、後でパッケージを見るまでアイスミルクくらいかなと思っていたくらい、ミルク感が少し足りない気もしました。
でも、容量はスーパーカップくらいだし、フルーツもいっぱいなので食べ応えはしっかりです。
“味評”60p アイスクリームとフルーツ満載の白くま
“商評”65p アイス自体の色合いが可愛
“総合”60p 値段の高さも気になります
白くまを見ると夏を連想しますが、まだまだ夏は早いですね。
私は今の時期くらいがちょうどアイスの食べ頃だと思っていて、溶けにくいし、そんなに寒くないしこの時期にはアイスをついついいっぱい食べてしまいます。
皆さんも食べ過ぎにご注意を。

↑一日一アイス運動にご協力を!
明日は記念すべき日ですが、いったい何のアイスを食べようか。。。悩みます。
新作が相変わらず意外と見つからないので、今日は新作か分かりませんが、食べたことないのを発見しました。
白くまのアイスクリームバージョンです。
メーカーコメントなし。
巷で人気な動物フロートというシリーズが可愛くて人気の白くまを色々出しているセイカ食品のたぶん新作です。
白くまの説明はもういらないとは思うので省略しますが、だんだん白くまも元々の形からそれてきていて、今回のも完全にアイスクリームになっているし、ちょっと残念です。
やっぱり氷に入っている練乳とのバランスが美味しいし、元々は氷自体を白くまと呼んでいたようなので完全にアイスクリームになっているのはちょっと違う気がします。
それにしても、見た目の可愛さは抜群ですね。色合いも素材感もあって奇麗なアイスです。
それぞれのフルーツも小豆は苦手だとして、アイスクリームも美味しいのですが、組み合わせえとして、やっぱり白くまの氷だから合うのであってアイスクリームだとちょっと慣れていないせいか、違和感を感じました。
あと、アイスクリームなんですが、後でパッケージを見るまでアイスミルクくらいかなと思っていたくらい、ミルク感が少し足りない気もしました。
でも、容量はスーパーカップくらいだし、フルーツもいっぱいなので食べ応えはしっかりです。
“味評”60p アイスクリームとフルーツ満載の白くま
“商評”65p アイス自体の色合いが可愛
“総合”60p 値段の高さも気になります
白くまを見ると夏を連想しますが、まだまだ夏は早いですね。
私は今の時期くらいがちょうどアイスの食べ頃だと思っていて、溶けにくいし、そんなに寒くないしこの時期にはアイスをついついいっぱい食べてしまいます。
皆さんも食べ過ぎにご注意を。
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March 22, 2008
NEW トルコ風アイス 濃ヨーグルト味
まだまだ三寒四温という感じも残っていますが、桜も来週くらいから開花するようでますます春らしい日になってきましたね。こういう日は、暖かい空のもとで美味しいアイスを食べると最高です。
今日は、トルコ風アイスのもう一つのリニューアル、濃ヨーグルト味です。
希望小売価格:120円(税抜) 種類別:ラクトアイス 内容量 125ml 栄養成分:カロリー 211kcal、たんぱく質 3.3g、脂質 9.4g、炭水化物 28.4g、ナトリウム 69mg
大人気フレーバーのヨーグルト味が、より濃厚な味わいになって新登場!!
「もっちりの素」も2割増(当社従来品比)になって、より一層楽しめて、より一層のび〜るアイスになりました!ロッテコメントより。
濃バニラ味はゴールドのアルミっぽいパッケージのふたでしたが、ヨーグルト味はシルバーです。デザインはそのまま、もちのびオジサンが大きく描かれています。
なんだか分からないキャラですが、慣れてくるとそれなりに可愛くも見え、インパクトもあるのかな。。。とも思ってきました。でも、まだまだ定着するキャラクターでもなさそうです。
今回も我慢して開けてから時間をおいて、混ぜながら食べてみました。
まわりの方から柔らかくなり、まわりからアイスを真ん中の方にもってくる感じで混ぜると少し早く柔らかくなります。混ぜて伸ばしてしていると、ソフトクリームのような形になりました。
今回はヨーグルト味ということで、バニラ味同様、食感の重たさが味をより濃厚に感じさせます。スッキリしているはずのヨーグルト味がこんなに濃厚に感じるのはすごいですね。
私はやっぱりバニラ派ですが、久しぶりに食べるとヨーグルト味も美味しいものです。きっと、今後はこの二種類をベースに色々なフレーバーが発売されることでしょう。
そのうち、このもちのびおじさんもガリガリ君くらい歌を歌ったり活躍する時がくるといいですね。
“味評”60p 濃いヨーグルト味が珍しい
“商評”60p なんとなくトルコっぽい?デザイン
“総合”60p 時々食べるととても美味しく感じるアイス
最近は小さい子も舌が肥えているようで、ラクトアイス=小さい子向きとも一概に言えず、トルコ風アイスやガリガリ君のようなアイスも小さい子向けだとは思いますが、これからもっと味の趣向が変わっていくような気もします。
大人も子供もアイスは食べるし、大人用、子供用というくくりも通用しにくい時代なのかもしれませんが、どちらかに完全に特化したアイスも発売されて欲しいものです。
POSデータ等のデータを集めやすい今の世の中では、平均的な美味しいアイスしかなくなっていく気がして心配です。

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今日は、トルコ風アイスのもう一つのリニューアル、濃ヨーグルト味です。
大人気フレーバーのヨーグルト味が、より濃厚な味わいになって新登場!!
「もっちりの素」も2割増(当社従来品比)になって、より一層楽しめて、より一層のび〜るアイスになりました!ロッテコメントより。
濃バニラ味はゴールドのアルミっぽいパッケージのふたでしたが、ヨーグルト味はシルバーです。デザインはそのまま、もちのびオジサンが大きく描かれています。
なんだか分からないキャラですが、慣れてくるとそれなりに可愛くも見え、インパクトもあるのかな。。。とも思ってきました。でも、まだまだ定着するキャラクターでもなさそうです。
まわりの方から柔らかくなり、まわりからアイスを真ん中の方にもってくる感じで混ぜると少し早く柔らかくなります。混ぜて伸ばしてしていると、ソフトクリームのような形になりました。
今回はヨーグルト味ということで、バニラ味同様、食感の重たさが味をより濃厚に感じさせます。スッキリしているはずのヨーグルト味がこんなに濃厚に感じるのはすごいですね。
私はやっぱりバニラ派ですが、久しぶりに食べるとヨーグルト味も美味しいものです。きっと、今後はこの二種類をベースに色々なフレーバーが発売されることでしょう。
そのうち、このもちのびおじさんもガリガリ君くらい歌を歌ったり活躍する時がくるといいですね。
“味評”60p 濃いヨーグルト味が珍しい
“商評”60p なんとなくトルコっぽい?デザイン
“総合”60p 時々食べるととても美味しく感じるアイス
最近は小さい子も舌が肥えているようで、ラクトアイス=小さい子向きとも一概に言えず、トルコ風アイスやガリガリ君のようなアイスも小さい子向けだとは思いますが、これからもっと味の趣向が変わっていくような気もします。
大人も子供もアイスは食べるし、大人用、子供用というくくりも通用しにくい時代なのかもしれませんが、どちらかに完全に特化したアイスも発売されて欲しいものです。
POSデータ等のデータを集めやすい今の世の中では、平均的な美味しいアイスしかなくなっていく気がして心配です。
↑一日一アイス運動にご協力を!










