SENTAN

June 26, 2008

フルーツいっぱいシャーベット パイン&マンゴー味

当ブログを始めて以来ずっと推している夏アイスがあります。
それは、今日紹介するセンタンのフルーツいっぱいシャーベットです。

毎年夏に発売しているものの、なぜだか扱っているところも少なく、無くなるのも早くて残念だと書き続けてきた甲斐があったのか分かりませんが、最近色んなところで見かけます。

フルーツいっぱい シャーベット 希望小売価格:120円(税抜) 種類別:氷菓 内容量:110ml、 栄養成分:カロリー 86kcal、たんぱく質 0.4g、脂質 0.1g、炭水化物 20.9g、ナトリウム 6mg

メーカーコメントなし。

毎年パッケージデザインが変わり、ネーミングも若干変わったりして落ち着きがないシリーズですが、夏一番美味しいアイスだと思っています。

いつもだいたい同じような方向のパッケージですが、今回も同じような感じです。別に悪くはないのですが、もうちょっと美味しそうなパッケージデザインにもできそうなものですが。。。
でも、ネーミングはやっと落ち着いたきたように思います。

フルーツいっぱいシャーベット2 今回も果汁、果肉が50%と相変わらずのフルーツいっぱい感があって、美味しいアイスです。今回も苺、パイン、みかんの大粒果肉入です。 だからと言って、毎年同じものを作っているかというとそれも違っていて、以前発売したものとカロリーなどを比べると違っています。

実際、味的に去年と比べて今年はどう違うかと聞かれると困ってしまいますが。。。 低カロリーだし美味しいシャーベットだし安いしと、三拍子そろった夏アイスだと思っています。

今年はいっぱい買い溜めておこうと思います。

“味評”75p フルーツいっぱいの美味しいシャーベット
“商評”65p ちょっとオシャレ感に欠けるパッケージデザイン
“総合”75p やっぱり夏はこのアイス

今年も発売しているのが分かって、嬉しい一日でした。
今年こそは大売り出しして欲しいです。フルーツいっぱいシャーベット、当ブログを始めた時からの大好きアイスです。

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May 13, 2008

フルーツシャーベット パイン&マンゴー味

残念ながら、ヘブンリースプーンは話題になり過ぎたのか、元々転売目的なのかオークションでは2個で10000円という値段が付いたりして、さらに話題になっているようです。
それでも、大好きなアイスを転売するようなことは残念でなりません。もちろん、私も6個セットもいらないかなと思いますが、記念に1個ずつは保存して置こうかとも考えています。

さて、今日は爽と旨ミルクの新作を発見したのですが、それは明日にUPするとして、私の大好きな夏アイスを遂に発見しました。
フルーツシャーベットというセンタンのアイスです。

フルーツシャーベット1希望小売価格:100円(税別) 種類別:氷菓 内容量:110ml 栄養成分:カロリー 80kcal、たんぱく質 0.4g、脂質 0.1g、炭水化物 19.3g、ナトリウム 5mg

パインとマンゴーの南国フルーツならではの、こくと香りいっぱいのシャーベットバーです。さらに、苺、パイン、みかんの果肉を加え、さわやかな美味しさに仕上がりました。パッケージコメントより。

このアイスは毎年夏に発売されていますが、名前がいつも微妙に違うのが困ったものですが。。。
昨年はフルーツいっぱいという名前で同じようなアイスが発売されていましたが、今年はフルーツシャーベットという名前です。

いつも、メインのフルーツが二種類あってそれが色々変わっているのですが、今年はパインとマンゴーの組み合わせです。

フルーツシャーベット2 パインとマンゴー味メインのシャーベットに、苺、みかん、パインの大粒果肉が入っています。
シャーベットはシャリシャリしたような食感ではなく、滑らかな食感でフルーツの濃い味がして相変わらず美味しくて嬉しくなりました。

氷菓系が苦手な方にもこのアイスはオススメです。
果汁、果肉が50%も入っているので、フルーツ感いっぱいだし、低カロリーだし、果肉も楽しめて夏アイス一番の美味しさだと思っています。

今回は99円ショップで見つけましたが、あまり見かけないのが残念です。
隠れファンも多いこの商品、是非見つけた時はお試しを。

“味評”75p 南国のフルーツを楽しめる美味しいシャーベット
“商評”65p ネーミングがまだ定まらず。。。
“総合”70p 暑い日にいっぱい食べたいアイス

人は生体機能的に、夏には甘みは控え酸味が強いさっぱりしたものを、冬には逆のモノを好むそうです。
確かに、夏にはシャーベット系を食べたくなるし、冬には甘いチョコやミルク系が食べたくなるものです。今年の夏はいったいどんな美味しいシャーベット系が発売されるのか楽しみです。

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April 15, 2008

甘熟果実アイス マンゴー

日に日に春らしい気持ちがよい気候になってきましたね。
こういう時は、外でアイスを食べても気持ちが良いし、家でまったりと食べても美味しいので良い季節です。
それに、ミルク系、シャーベット系どちらも美味しくいただける時期でもあるので嬉しいです。

マンゴー1望小売価格:100円(税別) 種類別:氷菓 内容量:90ml 果汁•果肉30% 栄養成分:カロリー 107kcal、たんぱく質 0.3g、脂質 0.7g、炭水化物 24.8g、ナトリウム 7mg

甘く熟したマンゴーのおいしさを、食感までこだわり作りました。これまでの濃厚なマンゴー果汁に、爽やかな風味が特徴のアップルマンゴーをブレンドし、濃厚でありながら、スッキリした後味に仕上げました。パッケージコメントより。

センタンらしいパッケージで、オシャレ感はないもののシンプルで分かり易いパッケージデザインです。
ネーミングの副題のようなものが完熟という言葉の感じを変えて、「甘熟」としているところが分かりにくいですがなかなかグッときます。

センタンは私にとっては一番美味しい氷菓系アイスを発売するメーカーだと思っていて、夏に向けて果汁率が高いフルーツ系氷菓が大好きです。
今回も果汁30%のマンゴーアイスということで期待できます。

マンゴー2 写真のようにまわりに固いアイス、中にやわらかいマンゴー果汁たっぷり、果肉入りマンゴーアイスになっています。
フルーツ系の氷菓は、果汁たっぷりだと濃厚な味わいな割に低カロリーなので食べ応えもあって、良い感じのアイスに仕上がっていることが多いです。

夏に向けて特にセンタンはそういうフルーツ系アイスが得意なので、今年も楽しみにしています。
甘熟果実アイスシリーズとして、他のフルーツでも発売して欲しいものです。

“味評”65p マンゴーのしっかりした味わいが美味しいアイス
“商評”60p シンプルだけど何か足りないパッケージ
“総合”65p 低カロリーで100円だし気軽に食べたいマンゴーアイス

最近バタバタしていて、貪欲に新作アイスをチェックできていないので、そろそろまとめて新作アイスを探していこうと思っています。
何かオススメ新作アイスがあれば、お教えいただけると助かります。

明日は何を食べようか悩み中。。。

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April 14, 2008

老舗珈琲店伝統の味わい カフェオレ

もうすぐハーゲンダッツ、ドルチェから新作であるミルフィーユが発売される予定なので楽しみです。一体、どういった形でミルフィーユをアイスに体現しているのか想像を膨らませてしまいます。

今日は、珍しい感じの珈琲アイスを発見したので早速試してみました。

珈琲 望小売価格:150円(税別) 種類別:アイスミルク 内容量:75ml 栄養成分:カロリー 198kcal、たんぱく質 5.5g、脂質 5.1g、炭水化物 32.5g、ナトリウム 88mg

濃厚コーヒーとまろやかミルクで作りました。パッケージコメントより。

シンプルで形的にもアイスではなくカップのコーヒーのような入れ物で、しかもレトロ感を出しているところが気になります。

パッケージに書いてあるのですが、このコーヒーアイスは丸福珈琲店という昭和9年に操業された大阪にある老舗珈琲店の珈琲を使用してカフェオレをフレーバーを作ったそうです。

「老舗」と「伝統」のような言葉を押し出していて、ついつい気になってしまうものです。伝統ということは、言葉だけであってもなぜか味に深みを持たせるものですからね。

珈琲2 アイスの色合いもまさに、カフェオレという感じの色ですが、食感がやわらかいということはなく、シャーベットよりのサクッとした印象が強いです。
カフェオレの味は、なかなか濃厚で食べ応えもあり、濃厚なカフェオレをそのまま固めたような感じに仕上がっています。

底の方に練乳が入っているようで、最後まで気づかなかったのですが、たまたまなのか分かりませんが、練乳がまとまって底の方にあって最後に練乳をまとめて食べるという形になってしまったので、もう少しバランスよく練乳を入れるか、むしろ練乳なしでも良かったのではないかと思います。

原材料を見ても種類が少ないし、味的にもシンプルで私好みな珈琲アイスとなりました。

“味評”65p 食感が夏らしい珈琲アイス
“商評”60p ちょっと老舗というワードを使い過ぎか
“総合”60p 容量もあって食べ易さも抜群なので良い

どんな食べ物でも商品でもそうですが、人は何かとそのモノにストーリーがあるとそれ自体が付加価値に感じがちです。
今回のように「老舗」や「伝統」と書かれているだけでも、気になったりより美味しく感じたりするものです。

味というものは、完全に客観的に判断できるものでもなく、自分の経験、思い出、CM、口コミなどの情報を総合的にまとめたものが自分の味ということになるのではないかと思います。

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February 28, 2008

北川半兵衛抹茶 粒あずき入り

久しぶりに大きいスーパーにアイスを探す旅に行ってきましたが、それでも見たことあるアイスばかりで困ってしまいました。
でも、こういう時は箱アイスをチェックに限ります。箱アイスはほとんど買うことないし、コンビニで置いてるのは少ないので、スーパーでのバリエーションには驚きです。

箱アイスといくつか食べたことがなかったアイスを買ったので少しずつUPしていきます。

今日は、北川半兵衛というアイスの、カップバージョンを試してみました。

北川半兵衛希望小売価格:100円(税別) 種類別:氷菓 内容量 140ml 栄養成分:カロリー 123kcal、たんぱく質 1.7g、脂質 2.0g、炭水化物 24.5g、ナトリウム 14mg

二種類の抹茶アイスと粒あずきが入った本格和風デザート。センタンコメントより。

かなり前にバータイプの北川半兵衛が発売されていましたが、名前もインパクトがあって、何となく美味しそうでクオリティの高い抹茶アイスを連想させます。

ちょっとカップの素材がチープな感じは否めませんが・・・

北川半兵衛2 所謂、昔よくあったフロートタイプのアイスで、まわりにふわっとした抹茶氷、中に抹茶アイスクリームが入っています。
抹茶氷の中には、少しあずきも入っています。

こういうアイスって昔だと氷部分が味気なくて美味しくなかったものですが、最近のだと北川半兵衛もそうですが、しっかり抹茶の味もあって、ふんわりした食感も楽しいし、何よりアイス部分と一緒に食べるとまた違った味わいを楽しめるのがいいです。

あずきが苦手な私でも食べれるくらいのあずきの量だったので、それも私にとっては良かったです。
抹茶も濃くなく、アッサリサッパリしていて本当に食べ易いアイスで、夏でも抹茶を楽しみたい時に最適だと思います。

“味評”65p アッサリ爽やかな抹茶アイス
“商評”65p 名前はいいけど、パッケージがちょっと・・・
“総合”65p 意外とフロートタイプの抹茶味が新鮮

スーパーでアイスを買うと安いとこだと60円くらいで買えたりします。そう思うとコンビニで買いにくい気もしますが、置いてるアイスも結構違っていたりするので、定番アイスはスーパーで、コンビにではコンビニでしかないアイスを買いたいものです。

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February 08, 2008

MontBlanc モンブラン マロン&ホイップ

来週月曜日に、久しぶりにハーゲンダッツから新作「クランチマカデミアブリトル」が発売されます。久しぶりなので楽しみです!

今日は、またローカルアイスのご紹介。
センタンのモンブラン、マロン&ホイップアイスです。

モンブラン希望小売価格:100円(税別) 種類別:ラクトアイス 内容量 140ml 栄養成分:カロリー 165kcal、たんぱく質 2.6g、脂質 6.4g、炭水化物 24.2g、ナトリウム 37mg

メーカーコメントなし。

本当に見たことがないアイス。
パッケージもネーミングも普通で、ある意味王道と言えるモンブランのコンセプトアイスです。

気になるとすれば、バニラアイスではなく、ホイップアイスというところです。生クリームをアイスにしたものなのかな?と想像できますが、変わったフレーバーの付け方です。

モンブラン2
写真のようにバニラアイスとマロンアイスが二つに別れていて、真ん中の上の方に栗のあんが乗っていて、イタリア栗ソースなるものが渦巻状にアイスの上にあります。

ホイップアイスは、若干生クリーム感があってふわっとしている感じはするものの、基本的にはバニラアイスです。
そして、マロンアイスもかなり味と香りが薄めで甘みが強く感じます。さらに、栗ソースも栗あんも甘いので全体的に甘さが重く感じるかもしれません。

ラクトアイスだし、あまり高いクオリティのアイスは望めませんが、正直、中途半端な感じでイマイチなアイスでした。ほとんど置いてるのもみかけないアイスだから仕方ないかもしれませんね。

よく考えると最近、モンブランフレーバーのアイスは食べているものの、本物のモンブランケーキは食べていないです。美味しいモンブランでも食べたいものです。
そして、アイスのモンブランと食べ比べというか、イメージがどれくらいアイスに出来ているか確認したいです。

“味評”50p 甘さが気になるモンブランアイス
“商評”50p ネーミングにもパッケージにも目立つとこなし
“総合”50p あまり特徴のないアイス

こういう外れっぽいアイスが少なくなった最近、逆に珍しくて良かったです。少し前は、もっと色んな変わったアイスやとりあえず作ったようなアイスももっとあったような気がするので、最近の平均点の高いアイスたちは本当に優秀だなと改めて感じました。

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February 04, 2008

王将

焼きたてのピザが美味しいように、ジェラートも作りたてが美味しい。
ということで、「CARABEのアイスのある生活」で“ジェラートの食べ頃”というテーマで記事を書いたので読んでみてください。
http://carabe.iza.ne.jp/blog/entry/471239/

今日は、一昨日紹介したばかりの王将の懐かしいパッケージの復刻版があったので、早速また買ってみました。

王将バー 希望小売価格:60円(税別) 種類別:ラクトアイス 内容量 1本 栄養成分:カロリー 114kcal、たんぱく質 2.2g、脂質 4.3g、炭水化物 6.6g、ナトリウム 31mg

メーカーコメントなし。

これぞ、本物の王将!
昔食べていたパッケージの復刻版でとても懐かしく感じます。確か、この水色と白の格子柄があったような気がします。
そして、的に矢が刺さっていて当たりつきと書いてあるのもこんな感じだったと思います。

このデザインを見るとやっぱり、王将は将棋の王将なんですね。

王将バー2 やっぱり、このバータイプの三色はいいですね。
上からチョコの茶色、バニラの黄色、いちごのピンクと、色合いがとても良い。上から食べたり、横から食べたりしながら、色んな味わい方をしたのを覚えているし、今食べても自然とそういう風に食べてしまいます。

よく見ると、前のモナカタイプはアイスミルク、今回の復刻版はラクトアイス。何か違うなとは思ったのですが、やっぱり違っていたんですね。
私にはこの復刻版のラクトアイスの方が美味しく感じました。実際、そんな大差はないだろうけど、気持ち的な問題でしょうね。
でも、とにかくこのバータイプこそ王将です!

“味評”60p 懐かしの三色アイス
“商評”70p この色合いとデザインがナイス
“総合”65p 安くて食べやすいアイスの代表

アイスの実やこの王将のように、同じ値段でも何種類かの味を楽しめることは良いことです。
王将アイスはやっぱり、名作ですね。どこのコンビニでも60円で売っていたら普通に売れると思うのですが、今の小さいお子さんに口には合わないんでしょうか。

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February 02, 2008

王将 モナカ

来月くらいからアイスも本格的に値上げに突入で、ちょっと気が重いですが、そんなことに負けずに美味しいアイスの探求に励みます。

今日は、懐かしいアイス「王将モナカ」のパッケージが変わっていたので久しぶりに試してみました。

王将希望小売価格:103円(税込) 種類別:アイスミルク 内容量 200ml 栄養成分:カロリー 231kcal、たんぱく質 4.1g、脂質 11.8g、炭水化物 27.1g、ナトリウム 60mg

メーカーコメントなし。

このアイスは浪速の名物なんですかね・・・パッケージにそう書いてあるのですが。
小さい頃に、50円のバータイプの王将は本当によく食べたので懐かしいです。でも、この林一二株式会社、つまりは、センタンは大阪の会社なので神戸で育った私にはとても馴染みがあるけど、実は全国的にはこの王将アイスは知られていないのかもしれませんね。

大阪!という感じのパッケージで、大阪に因んだ絵が色々描かれています。たこ、大阪城、お好み焼き、かに、ふぐ、などなど・・・

王将2 写真のように、このアイスはいちご、バニラ、チョコの3色が楽しめるアイスで、昔から味は変わっていないように感じます。
このモナカタイプは、200mlとスーパーカップと同じ大容量で、私は60円でバータイプの方が馴染み深いし好きです。

特に、バニラ味が昔ながらのバニラ味で黄色いアイスが嬉しいです。いちごもチョコも今風ではないものの、懐かしい味わいで美味しくいただけます。
こういった大容量のモナカタイプだと、友達や家族でモナカを割って食べるとちょうど良さそうです。100円でお買い得だし、和みアイスと言えるかもしれませんね。

“味評”60p 昔懐かしの味わい
“商評”65p 大阪らしいガヤガヤした感じのパッケージが○
“総合”65p とにかくお手ごろな値段が良い

こういう昔食べていたアイスを食べると、良い時代に育ったなと思います。昔はハーゲンダッツなんてなかったし、レディーボーデンのようなプレミアムアイスは食べることができなかったけど、庶民的なこういうアイスをいっぱい食べた思い出があります。
だからこそ、今美味しいジェラートやハーゲンダッツなどを食べると、より美味しく感じるし、逆に100円アイスでも色んな美味しさを感じることができます。

昔に比べると今は贅沢な時代なんだなぁと実感しました。でも、美味しいものがいっぱいあるのは嬉しいことですけどね。

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January 29, 2008

ちょこもち

買えなかったのですが、今日はかなり気になるアイスを発見!
それは、明治製菓のリッチストロベリーチョコレートというチョコのアイスバージョンです。
ちゃんと写真撮れる環境の時に買ってUPします。

今日はそれとは違った変わったアイスを発見したので、そちらを紹介。

ちょこもち希望小売価格:103円(税別) 種類別:氷菓 内容量 90ml 栄養成分:カロリー 174kcal、たんぱく質 2.1g、脂質 6.4g、炭水化物 27.0g、ナトリウム 17mg

和風ちょこの中からもっちりおもち。センタンコメントより。

センタンらしいパッケージが目を惹き、相変わらず微妙なパッケージデザインですが、もちもち食感の好きな私としては見逃せないアイスです。

名前から恐らく、チョコの中にもちが入っているんだろうなと安易に想像できますが、ちょっと珍しいのはこんなチョコメインなのに氷菓であることです。
チョコ味ならミルクが入っているから、ラクトアイスとかアイスミルクになりそうなものですが。

パッケージから、満月ともちでなぜか月見団子を連想してしまいますが、実際関係ありません。そこがまたセンタンらしくて好きです。

ちょこもち2 もちろん、ネーミングの通りチョコの中に写真のようにもちが入っているのですが、このもちにこだわっているようで、かなりもちっと言うか、弾力のあるもちに仕上がっています。
チョコにも黒糖や和三盆糖などの和食材が使われていて、甘さ控えめでアッサリした味わいです。

もちが入っているのは、半分より上で半分より下は少しやわらかいチョコアイスが詰まっています。
まわりのチョコアイスよりも濃厚で、とろっとした食感も楽しめてもちの食感とのギャップも楽しいです。

全体的な味のクオリティはそこまで高くありませんが、コンセプトと全体的な方向性が面白くて気に入りました。

“味評”65p 食感が楽しいチョコともちのアイス
“商評”70p 印象的な真っ黒なパッケージがグッド
“総合”65p もちの食感が思い出に残る

私はアイスに関わらず食感を楽しむ食べ物が好きなので、今日のちょこもちはそういう観点からは良かったです。

そういえば、ジェラートも食感がかなり大事。絹のような舌触りと言われるような口当たりの良いジェラートが美味しいジェラートと言えます。味と食感、食べ物の奥は深いものですね。

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January 15, 2008

ChocoBari チョコバリイチゴ

まだまだ寒いですが、アイスも洋服などと同様、春仕様となってきています。
先日も紹介したように、ジャイアントコーンや雪見だいふくは受験シーズンに合わせて、合格祈願バージョンになり、今日ファミリーマートでは以前、セブンイレブンで置いてあったキットカットアイスが合格祈願バージョンになって発売されていました。

今日は最近流行のイチゴアイス、ファミリーマートで発見したチョコバリのイチゴ味です。

チョコバリ苺希望小売価格:105円(税込) 種類別:ラクトアイス 果汁5% その他記載なし

メーカーコメントなし。

チョコバリは、懐かしいアイスの一つで、小さい頃によく食べていたアイスの一つでもあります。
数年前から始まった1000円当たり付きでも有名ですよね。未だ当たったことがありませんが・・・

センタンらしい、良い意味でも悪い意味でも古いっぽい感じのパッケージが良いですね。チョコバリとしては、珍しい白ベースなパッケージな気もします。

チョコバリイチゴ いつものように、チョコバリという名前に恥じないバリバリっと食べれるチョコとクランチがまわりに張り付いていて、相変わらず、ぼろぼろ下に落ちるので、昨日のザクザククランチ同様お皿などを用意して食べるようにしましょう。
中のアイスがバニラではなく、いちご味になっただけで、ラクトアイス的なバニラ味を見事にいちご味に変えたという印象で、チョコバリのイメージを保っていることが昔のままで安心しました。

ただ、あまり今風の味とも言えず、私が小さい頃には美味しく楽しくいただけましたが、美味しさ重視の現代っ子の口には合わないかもしれません。
アイスに限らず、私はこういった小さい頃からそのままみたいな味の食べ物は好きだし、大事なことだとも思っています。

“味評”60p 昔から同じイメージをキープした味わい
“商評”65p オシャレさなはいけど、好感を持てるデザインが○
“総合”65p ついつい1000円を当てるまで買いたくなります

昔は近所の駄菓子屋さんでこのチョコバリをよく買ったものです。
今ではコンビニがメインとなり、しかも、現在のニーズから新商品の回転の速さ、スペース的な問題から発売されている商品の数とスペースのミスマッチという問題もあり、色々問題もありますが、美味しいアイスが生まれやすい環境でもありますね。

また、これについては詳しく書いてみようと思います。

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